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危険行動解析ソリューションパッケージ

工場の安全性向上する危険行動解析ソリューションパッケージを提供しています。

概要

既設の監視カメラシステムの設備を変更することなく、・録画動画から一時停止違反をしている作業員/フォークリフトを自動解析で特定・一時停止違反部分を抽出し、動画として記録 一時停止違反動画を安全教育に活用することで従業員の安全に対する意識向上(工場内の安全性向上)に貢献

特長

特長1:録画動画から、一時停止違反の作業員/フォークリフトを自動解析により特定
特長2:一時停止違反部分を抽出し、動画として記録
特長3:既設の監視カメラシステムを変更することなく、録画動画があれば導入可能
特長4:導入から運用開始までの期間は最短で3週間(*1)

*1
あくまでも目安であり、諸条件により運用までの期間は変動します。

導入効果 

  • 違反動画を安全教育に活用することで、従業員の安全に対する意識が向上
    (重大事故インシデントの早期発見)
  • 工場内の安全性を向上させ、安心安全な労働環境の実現

システム構成例

システム構成(例):既設の監視カメラシステムにソリューションパッケージを接続するだけで実現

「危険行動解析ソリューションパッケージ」のシステム構成例

検出例

一時停止遵守フォークリフト(青枠)

一時停止遵守フォークリフトの検出例

一時停止違反フォークリフト(赤枠)

一時停止違反フォークリフトの検出例

製品仕様

入出力動画仕様

No. 項目 内容
1 対象動画 録画済み動画形式:mp4
1ファイルの録画時間:1時間まで
動画ファイル名:日付情報をもつ命名規則に従ったファイル名
対象カメラ台数:3台まで
2 解析後動画 画像 一時停止違反における前後の動画
付帯情報 日時、時刻
入力情報として、カメラ取付情報、停止線情報、キャリブレーション情報が必要になります。

機能

No. 項目 内容
1 シーン ルール違反を検出するタイミングは、工場内の停止線を通過する時
2 検出対象 検出対象 フォークフト、作業員
検出エリア 停止線からある一定の距離内
3 カメラ取付場所 交差点の斜め上(地上から約3m以内の高い位置)に固定設置
4 画像解析 画像解析開始トリガーにより、記録した動画を解析
5 警告通知 一時停止違反している検出対象に警告枠を表示
6 画像保存 画像解析した静止画/動画と一時停止違反した部分のみの静止画/動画を保存

搭載パソコンの仕様

No. 項目 内容
1 OS Windows 11 Professional
2 CPU Intel Core i5
3 メモリ 64GB
4 GPU Compute Capability (CC)が、8.6のNVIDIA社製GeForce RTX 3060相当
5 ツール CUDA Ver.:11.2 (GPUと対応するVer.)
6 ライブラリ OpenCV Ver. :4.5以上
Python Ver. :3.5以上
Electron.js Ver. :22.0以上

導入フロー

「危険行動解析ソリューションパッケージ」の導入フロー:お引き合い(お問い合わせ)→ご提供いただいた画像を用いてソリューション導入可否確認→危険行動解析ソリューションパッケージご購入→提供された監視カメラ画像を用いて追加学習実施→既存システムとの結合※現場作業→運用開始

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商標注記

  • Ethernetは、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の登録商標です。
  • Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Intel、Intel Core i5、OpenCVは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標または登録商標です。
  • NVIDIA、GeForce、CUDAは、米国およびその他の国におけるNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。
  • Pythonは、Python Software Foundationの登録商標です。

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